持田先生に初めてお目にかかったのは、ボストン日本語学校で中学生になったころでした。持田先生は高校生のホームルームの先生でいらっしゃったので、高校に入るまではあまりお見かけしませんでした。でも、先生は生徒会やボランティアなど、いろいろなことに関わっていらっしゃったので、高校に入る前から先生のことを知っていました。
最初は少し怖そうな先生だと思っていました。でも、高校に入って、初めて国語を教えていただいたとき、その印象と全然違ったので、とてもびっくりしました。先生は生徒のことをよくわかっていらっしゃいました。国語の授業でも、「教科書を読んだり、漢字テストをしたりするだけでは、あまり効率がよくない」とおっしゃって、社会のことや先生ご自身の経験と関係させながら授業をしてくださりました。
そのおかげで、先生から教えていただいた「アメリカでは人とのつながりが大切だ」という言葉は、今でも心に残っていて、毎日忘れずに過ごしています。もちろん、怒ると怖い先生でしたが、とても頭がよくて、話すのも上手で、人として学べることがたくさんありました。
今、持田先生にお目にかかれるなら、「人とのつながりの大切さを教えてくださって、ありがとうございました」とお伝えしたいです。
自己紹介と夏の思い出
皆さんこんにちは。 ボストン出身の大原悠暉と申します。機械工学専攻の三年生です。簡単に自分のことを話しますと、日本の奈良で生まれましたが生後二三か月でアメリカに来ました。しかし両親二人ともが日本人のため、日本語を話す練習は家ででき、今でも話す面では自信があります。ただ、読み書きが苦手なため、そちらももっと練習したいと思いこの授業を受け始めました。奈良からのおすすめのお土産は和菓子やお菓子の様々です。後、趣味は折り紙やクライミング、友達と一緒に時間を過ごすことなどです。 最後に、この夏はあまり会えないボストン日本語学校の友達とニューハンプシャー州へいき、ハイキングをした思い出が一番楽しかったです。何人かは大学のため日本へ帰ってしまうので次いつみんなと会えるのかはわかりませんが、また近いうちに機会が現れるのを願っています。 たまに壊れた関西弁が出てくるかもしれませんが、このセメスターはどうぞよろしくお願いします。

はるきさん、この物語本当に嬉しいですね。私も夏で日本語学校にいきました!頑張ります!
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