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Showing posts from September, 2026

関西人に対しての思い込み

  今まで思っていたことが、「実は思い込みだった」という経験がありますか。 どんなステレオタイプ(思い込み)でしたか。 いつ、どうして思い込みだったと分かりましたか。 思い込みだと分かったとき、どう思いましたか。 これからどのように気を付けよう(コントロールしよう)と思いますか。 僕の両親は二人とも奈良市の出身なので、家ではよく関西弁を話します。そのせいか、アメリカで出会う母の友達にも関西の人が多く、小さいころから知らないうちに、関西の人について思い込みを持つようになったのだと思います。特に「関西の人は早口で面白い」というイメージがあり、全員に当てはまるわけではないと分かってはいても、ほとんどの人はそうなのではないかと考えていました。 しかし最近、このイメージに当てはまらない関西の人に意外とよく会ったり、東京出身なのに僕が思う「関西の人」らしい人に出会ったりすることが増え、この思い込みはだんだん弱くなってきました。 そう気づいたとき、今まで相手が関西の人だからという理由で、わざと話し方を変えていたかもしれないと思いました。そのせいで相手に変なプレッシャーを与えていたのではないかと思い、少し申し訳ない気持ちになりました。それからは相手の出身に関係なく、自分らしい話し方で話すように気を付けています。

Post Maloneの「Sunflower」

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もうだいぶ時間が経ちますが、Post Maloneの「Sunflower」は今でもよく聴く、心に残る曲です。Post Maloneは昔から好きなアーティストで、彼の曲はいろいろと聴いていましたが、特にこの曲が印象に残っているのは、映画「スパイダーマン」のおかげです。 中学校の頃に公開された「Spider-Man: Into the Spider-Verse」は、スパイダーバース三部作の最初の作品でした。僕が今まで観た映画の中でも、おそらくトップ3に入るくらい好きな作品だったので、映画自体も強く印象に残っていますが、その中で流れたこの曲も今でもはっきりと覚えています。 曲自体は、邦楽のような抑揚のある雰囲気を持ちながらも、洋楽らしいリズム感もあり、普通の曲とは少し違った独特の魅力があります。そのバランスが、他にはない印象を残している理由だと思います。 こちらがスパイダーマンの場面で流れた曲/ビデオです。もしよかったら聴いてみてください。おそらく皆さんもすでに知っている曲だと思いますが。

タコ釣り

僕のトピックはタコ釣りにしました。タコ釣りとはイカ釣りに似たアクティビティで、餌木(えぎ)と呼ばれる疑似餌を使う釣りの一種です。魚釣り自体は世界的にもよく知られていますが、この特殊なタコ釣りについては世間ではあまり知られていないと思ったので、このトピックを選びました。 このトピックを選んだ理由はほかにもあります。僕がいつもタコ釣りをする港は明石地域にあり、タコ自体がこの地域の名物とされています。それにもかかわらず、あまり知られていない釣り方だと感じたことも理由の一つです。また、いつもタコ釣りをするときは仕掛けなどをおじさんに任せてしまい、自分では餌木のつけ方や、重りをどの深さにつけるかといったことをあまり知りません。そういったことも学びたいと思い、このトピックを選びました。 そのため、最終的には自分でタコ釣りの仕掛けを作れるようになることが目標です。また、明石あたりでなぜタコが名物とされているのか、その簡単な歴史についても知りたいと思っています。簡単に調べてみたところ、歴史についてはあまり情報が見つかりませんでしたが、タコ釣りに関することなので、それ以上にワクワクする気持ちのほうが強いです。仕掛けの作り方をきちんと学べるかどうかは少し不安ですが、楽しみながら調べていきたいと思います。 参考資料としては、オンラインで見つけた以下のものを使う予定です。 ① https://raku-cho.com/2023/08/13/%E6%98%8E%E7%9F%B3%E8%88%B9%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%81%AE%E9%87%A3%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%82%92%E8%A7%A3%E8%AA%AC%EF%BC%81%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%B3%E3%83%84%E3%82%92/ ② https://www.city.akashi.lg.jp/sangyou/nousui_ka/machizukuri/nosuisan/suisangyou/fishery1.html ③ https://kanekusu.com/news/20220425/314/

注文をまちがえる料理店」の感想

  1.「注文をまちがえる料理店」の感想 「注文をまちがえる料理店」を読み、正直驚きました。こんなにもオリジナルなアイデアを考えられた小国さん、そしてそのアイデアをここまで実現できたプロデューサーの皆さんは、本当にすごいと思いました。 特に、注文を間違えても大丈夫だというこのコンセプトが、これほど多くの人に好かれるように仕向けられたという事実から、今後も学んでいきたいですし、このような取り組みがもっと多くの社会的な活動につながればいいなと思います。日本には「出る杭は打たれる」、つまり普通と違う人は目立たないようにするという考え方がありますが、そんな中で、普通とは違う生き方をしていかなければならない認知症の方々のために、このプロジェクトを成功させられたことは本当にすごいと思います。もしかしたら、これほどまでに成功できたのは、みんなが共感し、理解できたからかもしれません。例えば、働いている皆さんを見たとき、まるで自分の祖母や知り合いを見ているような気がして、どうしても応援したい気持ちになりました。こんなにも「簡単そう」に見える新しいアイデアを、ここまで実現できたことに、心から感動しました。