Posts

Image
持田先生に初めてお目にかかったのは、ボストン日本語学校で中学生になったころでした。持田先生は高校生のホームルームの先生でいらっしゃったので、高校に入るまではあまりお見かけしませんでした。でも、先生は生徒会やボランティアなど、いろいろなことに関わっていらっしゃったので、高校に入る前から先生のことを知っていました。 最初は少し怖そうな先生だと思っていました。でも、高校に入って、初めて国語を教えていただいたとき、その印象と全然違ったので、とてもびっくりしました。先生は生徒のことをよくわかっていらっしゃいました。国語の授業でも、「教科書を読んだり、漢字テストをしたりするだけでは、あまり効率がよくない」とおっしゃって、社会のことや先生ご自身の経験と関係させながら授業をしてくださりました。 そのおかげで、先生から教えていただいた「アメリカでは人とのつながりが大切だ」という言葉は、今でも心に残っていて、毎日忘れずに過ごしています。もちろん、怒ると怖い先生でしたが、とても頭がよくて、話すのも上手で、人として学べることがたくさんありました。 今、持田先生にお目にかかれるなら、「人とのつながりの大切さを教えてくださって、ありがとうございました」とお伝えしたいです。

「個人学習プロジェクト中間報告書」

「(明石のタコ釣り)」 1. はじめに a. 僕のトピックはタコ釣りにしました。タコ釣りとはイカ釣りに似たアクティビティで、餌木(えぎ)と呼ばれる疑似餌を使う釣りの一種です。魚釣り自体は世界的にもよく知られていますが、この特殊なタコ釣りについては世間ではあまり知られていないと思ったので、このトピックを選びました。 b. このトピックを選んだ理由はほかにもあります。僕がいつもタコ釣りをする港は明石地域にあり、タコ自体がこの地域の名物とされています。それにもかかわらず、あまり知られていない釣り方だと感じたことも理由の一つです。また、いつもタコ釣りをするときは仕掛けなどをおじさんに任せてしまい、自分では餌木のつけ方や、重りをどの深さにつけるかといったことをあまり知りません。そういったことも学びたいと思い、このトピックを選びました。 c. そのため、最終的には自分でタコ釣りの仕掛けを作れるようになることが目標です。また、明石あたりでなぜタコが名物とされているのか、その簡単な歴史についても知りたいと思っています。簡単に調べてみたところ、歴史についてはあまり情報が見つかりませんでしたが、タコ釣りに関することなので、それ以上にワクワクする気持ちのほうが強いです。 2. 調べたこと a. まず、タコ釣りの仕掛けについて調べました。船からのタコ釣りの仕掛けは、主に五つの部品でできています。一つ目はリーダーで、ラインの先に結ぶ糸です。岩などにこすれても大丈夫なように作られていて、仕掛けが岩にひっかかった時は、リーダーだけが切れてラインを守る役目もあります。二つ目はタコエギスナップで、エギ二本とオモリ一つをつけられるようになっている金具です。タコは重いので、丈夫な金具で作られています。三つ目はタコビラで、タコの気を引くためのアピール用の道具です。四つ目はタコエギで、エビやカニの形をしていて、タコに餌だと思わせて抱きつかせる部分です。最後はオモリで、仕掛けを海の底まで沈めるためのものです。オモリの重さは、船ごとに決められていることが多いそうです。 b. 次に、歴史についても調べてみました。明石では、2000年以上前の弥生時代のたこつぼが見つかっていて、そのころからタコをとる道具が作られ、使われていたことがわかっているそうです。そして江戸時代の初め、1600年ごろ...

学生時代に頑張っていること

今も大学生ですが、これまでをふり返ってみると、大学では部活に一番時間を使ったと思います。勉強や研究もいろいろとしましたが、興味のある部活にたくさん入り、リーダーの役目も引き受けたので、ほかのことよりもずっと多くの時間と努力をそちらに使った気がします。そのおかげで、今は一つの団体の会長をしていて、前にはほかの団体でイベント係のリーダーもしていたので、いろいろな情報や人と出会うことができました。たくさんの人に会えて、友達もたくさんできました。しかし、どの活動も時間がかかるので、宿題や試験がある時は時間の使い方が難しく、ストレスで苦労したこともよくありました。特に、イベントを企画(きかく)して準備する時は大変でした。 それでも、たくさんのことを学ぶ機会になりました。特に時間の使い方は毎回いい練習になりましたし、大学でどうやってイベントを作るのかも学ぶことができました。でも、一番大切な学びは、人との働き方だと思います。いろいろな人と一緒に活動していると、よく思いちがいが起きたり、意見がちがったりします。その中でどうやって結果を出すかを毎週練習してきたので、今はだれとでも一緒に働けるような気がします。 そのため、この経験は仕事や会社でもそのまま生かせると考えています。仕事を始めたら、ほとんどのことはだれかと一緒にやりとげなければいけないので、そういう場面ですごく役に立つと思います。

歌詞の翻訳

Image
  1 選んだ曲と選んだ理由(とYouTubeなどがあればリンクも)  まちがいさがし。選んだ理由は単なるに好きな曲だったから選びました。 2  この歌の主題 (テーマ)や伝えたいことは何だと思いますか ? 間違いだらけの人生の中にも大切なものはたくさんあるということを伝えようとしているのだと思います。 3 AI の翻訳について、どう思いましたか。 少し違和感があるときもありますが、全然いけるような気がします。特に曲なので、色々な読み方、翻訳などがあるから、少し変でも、そういう翻訳ということで納得いきます。 4  翻訳で、頑張ったことや気をつけたことは何ですか。 やはり曲なので、曲みたいな書き方/読み方、そして伝えたい気持などを考えながら翻訳したつもりです。 5  自分の翻訳か AI の翻訳か、迷ったところはありましたか。どのような理由で、自分の翻訳か、 AI の翻訳かを選びましたか。 正直、AIの翻訳と自分の翻訳がかなり似ていたので、あまり迷いませんでした。基本的には自分の翻訳を使い、AIの書き方や言葉の選び方を取り入れながら書いたものなので、どちらか一つを選んだと言い切れないと思います。 6 翻訳の歌詞の決定版! 君の目が貫いた 僕の胸を真っ直ぐ その日から何もかも 変わり果てた気がした 風に飛ばされそうな 深い春の隅で 退屈なくらいに何気なく傍にいて your eyes that pierced my chest straight through since that day, it felt like everything changed completely the corner of the deep spring seemingly about to be blown away by the wind, stay by my side naturally to the point its almost boring

関西人に対しての思い込み

  今まで思っていたことが、「実は思い込みだった」という経験がありますか。 どんなステレオタイプ(思い込み)でしたか。 いつ、どうして思い込みだったと分かりましたか。 思い込みだと分かったとき、どう思いましたか。 これからどのように気を付けよう(コントロールしよう)と思いますか。 僕の両親は二人とも奈良市の出身なので、家ではよく関西弁を話します。そのせいか、アメリカで出会う母の友達にも関西の人が多く、小さいころから知らないうちに、関西の人について思い込みを持つようになったのだと思います。特に「関西の人は早口で面白い」というイメージがあり、全員に当てはまるわけではないと分かってはいても、ほとんどの人はそうなのではないかと考えていました。 しかし最近、このイメージに当てはまらない関西の人に意外とよく会ったり、東京出身なのに僕が思う「関西の人」らしい人に出会ったりすることが増え、この思い込みはだんだん弱くなってきました。 そう気づいたとき、今まで相手が関西の人だからという理由で、わざと話し方を変えていたかもしれないと思いました。そのせいで相手に変なプレッシャーを与えていたのではないかと思い、少し申し訳ない気持ちになりました。それからは相手の出身に関係なく、自分らしい話し方で話すように気を付けています。

Post Maloneの「Sunflower」

Image
もうだいぶ時間が経ちますが、Post Maloneの「Sunflower」は今でもよく聴く、心に残る曲です。Post Maloneは昔から好きなアーティストで、彼の曲はいろいろと聴いていましたが、特にこの曲が印象に残っているのは、映画「スパイダーマン」のおかげです。 中学校の頃に公開された「Spider-Man: Into the Spider-Verse」は、スパイダーバース三部作の最初の作品でした。僕が今まで観た映画の中でも、おそらくトップ3に入るくらい好きな作品だったので、映画自体も強く印象に残っていますが、その中で流れたこの曲も今でもはっきりと覚えています。 曲自体は、邦楽のような抑揚のある雰囲気を持ちながらも、洋楽らしいリズム感もあり、普通の曲とは少し違った独特の魅力があります。そのバランスが、他にはない印象を残している理由だと思います。 こちらがスパイダーマンの場面で流れた曲/ビデオです。もしよかったら聴いてみてください。おそらく皆さんもすでに知っている曲だと思いますが。

タコ釣り

僕のトピックはタコ釣りにしました。タコ釣りとはイカ釣りに似たアクティビティで、餌木(えぎ)と呼ばれる疑似餌を使う釣りの一種です。魚釣り自体は世界的にもよく知られていますが、この特殊なタコ釣りについては世間ではあまり知られていないと思ったので、このトピックを選びました。 このトピックを選んだ理由はほかにもあります。僕がいつもタコ釣りをする港は明石地域にあり、タコ自体がこの地域の名物とされています。それにもかかわらず、あまり知られていない釣り方だと感じたことも理由の一つです。また、いつもタコ釣りをするときは仕掛けなどをおじさんに任せてしまい、自分では餌木のつけ方や、重りをどの深さにつけるかといったことをあまり知りません。そういったことも学びたいと思い、このトピックを選びました。 そのため、最終的には自分でタコ釣りの仕掛けを作れるようになることが目標です。また、明石あたりでなぜタコが名物とされているのか、その簡単な歴史についても知りたいと思っています。簡単に調べてみたところ、歴史についてはあまり情報が見つかりませんでしたが、タコ釣りに関することなので、それ以上にワクワクする気持ちのほうが強いです。仕掛けの作り方をきちんと学べるかどうかは少し不安ですが、楽しみながら調べていきたいと思います。 参考資料としては、オンラインで見つけた以下のものを使う予定です。 ① https://raku-cho.com/2023/08/13/%E6%98%8E%E7%9F%B3%E8%88%B9%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%81%AE%E9%87%A3%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%82%92%E8%A7%A3%E8%AA%AC%EF%BC%81%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%B3%E3%83%84%E3%82%92/ ② https://www.city.akashi.lg.jp/sangyou/nousui_ka/machizukuri/nosuisan/suisangyou/fishery1.html ③ https://kanekusu.com/news/20220425/314/