学生時代に頑張っていること
今も大学生ですが、これまでをふり返ってみると、大学では部活に一番時間を使ったと思います。勉強や研究もいろいろとしましたが、興味のある部活にたくさん入り、リーダーの役目も引き受けたので、ほかのことよりもずっと多くの時間と努力をそちらに使った気がします。そのおかげで、今は一つの団体の会長をしていて、前にはほかの団体でイベント係のリーダーもしていたので、いろいろな情報や人と出会うことができました。たくさんの人に会えて、友達もたくさんできました。しかし、どの活動も時間がかかるので、宿題や試験がある時は時間の使い方が難しく、ストレスで苦労したこともよくありました。特に、イベントを企画(きかく)して準備する時は大変でした。
それでも、たくさんのことを学ぶ機会になりました。特に時間の使い方は毎回いい練習になりましたし、大学でどうやってイベントを作るのかも学ぶことができました。でも、一番大切な学びは、人との働き方だと思います。いろいろな人と一緒に活動していると、よく思いちがいが起きたり、意見がちがったりします。その中でどうやって結果を出すかを毎週練習してきたので、今はだれとでも一緒に働けるような気がします。
そのため、この経験は仕事や会社でもそのまま生かせると考えています。仕事を始めたら、ほとんどのことはだれかと一緒にやりとげなければいけないので、そういう場面ですごく役に立つと思います。
はるきさんはすごく忙しそうな日程がありますね。企画が上手でよかったね。
ReplyDelete